2018年07月10日

岡山のこと

7月7日から3日間 実家の岡山に帰省していました。
1か月前から予定を立てて帰省したので、豪雨被害のために帰省したわけではないのですが、私が岡山出身とご存知の方々にいらぬ心配をおかけしてしまいました。実家は無事です。

ありがとうございましたm(__)m

岡山で一番被害が大きかった真備町は、我が家から岡山空港への通り道にあり、同級生や家族の知り合い、帰省すると必ず立寄るうどん屋さんなどがある大好きな町ですが、今回家を飲み込むほどの水没被害にあってしまいました。

mabi.jpg   
時事通信社

決壊した川は普段水かさの少ない穏やかな川です。

真備の隣、井笠地区の被害はここまでではありませんが、水害や土砂崩れで被災しています。実は、大学を卒業して1年間岡山県庁に勤めていたのですが、ちょうどこの辺りが担当地区で、大雨が降ると今回決壊した小田川沿いに被害がないかどうかパトロールをしていました。真備町は倉敷市に合併されたので、市を通して支援が多く集まっているようですが、周辺地区にも同じように手が届いているのかどうかが、今一番の気がかりです。

気持ちはあっても仕事を休んで岡山へ駆けつけるわけにいかず、もどかしい気持ちで支援やボランティアの情報収集をしています。3・11以降、自分勝手に物資を送る支援がかえって迷惑になることを知り、必要なところに必要とされているものだけを送る!ボランティアに行くときは最低限自分の世話は自分でする!募金をする時は渡したい人に一番近い場所へ送る! と学習してきました。

それを踏まえて、私が今できることを日々考えながら動いていきます。

このブログを読んでくださった皆様、これも何かのご縁かもしれません。どうか少しだけ岡山のことを気にかけていただき、支援の機会があれば支援を、復旧後には観光に来ていただければ嬉しく思います。

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1日も早く、岡山が『晴れの国』に戻りますように 下田利恵






posted by まなAH at 13:24| Comment(0) | 院長のひとりごと
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