2015年12月19日

犬種別の病気

先日、横浜市内を散策中、前方の畑の隅に獣を発見!まさか、猫、死んでる??とドキドキしながら近づくと超イケメンさんがお昼寝中でした。
イケメンハタケ.JPG

この出会いを大切に、と写メを撮っていたら、迷惑そうでした(ごめんなさい)。でも、そんな顔もステキです。
それから数日の間は、私の心の中はこのイケメンさんでいっぱいでした。写メを見てはポーッと……ぴかぴか(新しい)
また会いたい揺れるハート。←かなり本気です。

イケメンアップimage1.JPG

今回は、種別の病気について。皆さん聞いたことがあるかと思いますが有名なのは

ダックスの椎間板ヘルニア
ゴールデンレトリバーの股関節形成不全
キャバリアの心臓病
スコテッシュフォールドの骨軟骨異形成症

などでしょうか。
遺伝的な要素や、体形による負荷などいろいろあります。
人間にも人種によってなりやすい病気は異なりますし、環境や生活習慣によって傾向は変わってきます。
ただ、人為的に作り出された種に限ってはその責任は人間にもあるように思えます。
鼻ペチャさんたちは鼻腔や喉の奥(喉頭)の病気が多いですし、目が大きい(目玉ではなく、瞼の円周が大きい)と目が乾きやすかったり、短足胴長さんたちは腰の病気が多かったり、かわいらしい特徴が、生きていくのに負担になることがあります。病気までいかないことがほとんどですが、ペットショップに並ぶ前にはもっといろいろあるのかもしれません。

次回から個々の種による病気について書いてみたいと思います。

そういえば、韓国ではペットの整形もしているというニュースを聞いたことがあります。唖然としました。飼い主がいないと生きていけないペットとしての運命を背負った全ての動物が幸せでありますように、と願います。


byハヤセ

posted by まなAH at 19:00| Comment(0) | Dr.ミチコの「ペットの病気」
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