2015年08月25日

犬・猫を迎えたら

今年、我が家では、パックではなく、市販の大麦を煮立てて麦茶を作っています。麦の香りが香ばしくて、懐かしい味がするんですよ。がっ、大雑把な性格、あ、いえ、おおらかな性格なもので、あちこちに麦が…。家にはヤカンがないので深めのフライパンで作り、小さなざるでこして、ポットに入れるのですが、最後のほうになって麦がざるに命中しない。落ちる。台所のあちこちがむぎむぎする。ざるの麦を捨てる時にも何故かゴミ袋からはみ出る。床もむぎむぎ。後で見つけると、黒くてちょっとギョッとするんです。でも、本当においしいむぎむぎ、麦茶です。

さて今回は、犬猫を迎えた時の話。
ショップ、ブリーダー、知り合い、保護団体やシェルター、いろいろだと思います。家に迎えた日はなるべくそっとしてあげましょう。環境の変化と輸送ストレスは自分では気づかなくても体に影響を及ぼします。子犬・子猫は好奇心いっぱいで、当日も元気にみえることがほとんどですが、休息も忘れずに。そして、1〜2週間は新しい環境に体が慣れる期間です。食欲はもちろんですが、ウンチはちゃんといいのが出ているか、吐き気はないか、せきやくしゃみしてないか、どこかかゆくないか?しっかり健康面のチェックをしてあげましょう。異常があった時にはすぐに動物病院へ。これは普通なの?病気なの?と、迷った時には電話で相談してください。また、ショップから連れて帰る途中に、まず、病院へ健康診断を希望されるかたもいらっしゃいます。病院への寄り道がかなりの遠回りでなければ大歓迎です。

ワクチンや、時期によってはフィラリア症の予防など、必要なことは、できれば1週間以上経ってからのほうが安心です。ワクチンをして下さい、といわれた日にちが、家に来てすぐの場合はご相談ください。ワクチンを受ける時、健康診断のときは、検便用のウンチも忘れずに。そして、ご存じのこととは思いますが、ワクチンを受ける日はその後の経過がよく観察できる日にちを選びましょう。

大切な家族を迎える日、わくわくしますよね。その日から生活が変わりますから!

byハヤセ


posted by まなAH at 18:00| Comment(0) | Dr.ミチコの「ペットの病気」
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