2015年11月14日

かにの痛み

年末の雰囲気ただよう季節になりました。クリスマスにお正月、早いですね。年々時間の流れが早く感じるようになりました。動物も感じているのでしょうか(笑)。

先日、我が家で惨事が発覚がく〜(落胆した顔)。かにおさんの片方のハサミが床に落ちていました。猫の仕業です。ごめんなさいっっ、かにおさん。ケージの蓋は外れないようにしてあるのですが、2ヶ所小さな穴があいていて、そこから手を入れたらしいのです。こいつ、器用だな、と思いつつも、かにおさんには、狭いケージの中で怖い思いをさせてしまいました。。。非常に痛々しい写真ですが、こんな感じでした(涙)。
IMG_0623.JPG
ところで、カニは痛みをどのくらい感じるのだろうか?と思いネットで検索。痛み(電気ショック)を回避する行動をとるので、感じている可能性がある、とのこと。あ〜、辛かったね、かにおさん。前の週に脱皮をしたばかりだったから、殻も軟らかかったのかもしれません。でも、今日も元気(←これは人間の勝手な思い込みかもしれませんが)に亀のエサを食べています。
カニの痛みは、甲殻類の調理法についての人間の行動に疑問を投げかけていました。捕食される生物の痛みについては様々な意見があります。生きるために捕食するのは悪いことではありません。でも、その命を無駄にしない、必要以上の苦痛を与えない、最低限のルールは人間の感情?倫理?で判断することになるのでしょうか。確かに豚の丸焼きはかわいそうな気がするけど、焼き魚は平気で食べている、矛盾だらけだなぁ。
今回は病気の話ではありません。失礼しました。。。
ちなみに、今回の脱皮も見逃しました。

byハヤセ


posted by まなAH at 19:00| Comment(0) | Dr.ミチコの「ペットの病気」