2012年05月19日

6月の休診日&各種教室のご案内

☆6月の休診日はカレンダー通りです

 水曜日は終日休診

 日曜日は午後から休診となります



☆猫の飼い方教室 6月3日(日) 13:00〜14:00
 
  はみがき教室(初級) 6月9日(土) 13:00〜14:00

  グルーミング教室(初級) 6月16日(土) 13:00〜14:00

  個別のグルーミング教室および食育相談会は随時行っております。詳細は病院受付まで。
posted by まなAH at 18:03| 病院からのお知らせ

2012年05月02日

GW休診のお知らせA

 あす3日〜5日は、休診となります。

 今日は10:00〜19:00まで診察しておりますので、薬の処方・療法食の購入などお忘れなく!

 休診中、急用の方はまずお電話下さい。 留守番電話になっている場合は、必ず名前・電話番号・用件を録音してください。 急を要する症状があり10分以内に折り返し電話がない場合は、近隣の動物病院もしくは救急病院を受診してください。 (その際、診断名・検査結果・治療の内容を持ちかえってお持ちいただくと継続治療がスムースに行えます) 

 
 それでは、事故・怪我のないよう気をつけてお過ごしください。
posted by まなAH at 09:16| 病院からのお知らせ

2012年04月30日

保護猫グレと子供たちB

 生後2週間。 目が開きました。
430保護猫 (3).JPG















  写真を撮るために、この子だけお母さんと離したところ、お母さんがケージから飛び出してきて、子猫の首をくわえて巣箱に帰り自分の体の下にそーっとこの子を隠しました。

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 母猫の当たり前の行動ですが、今まで子供を触っても本人を撫でても、怒ったり警戒したりする様子が全くないおっとりとしたお母さんなので、子供を追いかけて来た時の機敏な動きに驚いてしまいました。




 「ごめんね。何もしないから大丈夫だよ」と声をかけても、ちょっとふくれっ面。右腕の下にさっきの子猫を隠しています。

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 あと2週間。 保護してくださった方との約束で、子供たちが離乳を始めたら不妊手術をして元居た場所に離すことになっていますが、おそらく今まで家の中で飼われていたこの猫を外に離すのはとても忍びない気がします。

 このお母さん、人によく慣れていて耳や喉をさするとゴロゴロ・もみもみ、まるで子猫のような仕草をします。 食欲も元気もあり、トイレも覚えています。もしも、どなたか気にかけて下さる方がいらしたら、飼い主さん探しを手伝っていただけないでしょうか? 

 詳しいお話は当院受付まで。0466-77-7854
 

 
posted by まなAH at 16:34| 動物愛護・地域猫ほか

2012年04月26日

保護猫グレ&子供達A

 子供達 すくすくと成長しています。 生後10日。 垂れていた耳が立ちました。 そろそろ外耳道が開いて外の音がわかるようになってきます。目はまだ開いていません。

保護猫425(1).jpg




そして・・・初☆兄弟げんか。 ひとつのおっぱいを取り合ってケンカしています↓

425保護猫.jpg



 右側、母親似のお姉ちゃんが白黒の弟におっぱいを奪われて パンチしています(笑) こうやってたくましく育っていくんですね♪

白黒くんは保護された当時60gしかなく、他2匹の半分ほどの大きさでした。 成長が危ぶまれていましたが、なんとかがんばってくれています。 人間の哺乳だけでは、おそらく今日までがんばれなかったでしょう。 

 兄弟げんかができるところまで、たくましく育ってくれて、涙涙ですたらーっ(汗)



posted by まなAH at 17:49| 動物愛護・地域猫ほか

2012年04月21日

保護猫グレちゃん&子供達

 引っ越しの際に置いて行かれたらしいという母子の猫が保護されてきました。 保健所に・・・という話もありましたが、生後3日の子猫は収容から数日で処分の対象となります。当初、子猫だけを預かる予定でしたが、生後3日では人の手だけで育てて助かる確率はかなり低く、母猫も一緒に預かることになりました。

 現在、病院内で母猫が子育て中です。母猫は、とても人になついていて大人しく、呼べば膝に乗ってくるような子です。明らかに、最近まで人に飼われていたのでしょう。妊娠したから置いていかれたのか、何か事情があったのでしょうが、ノラ猫と違って飼い猫が屋外で出産し自力で餌を獲るのは至難の業です。母猫は授乳後には不妊手術をし元居た場所に離すことになっていますが、今後 飼い主さん募集をするかもしれません。

 子猫たちも順調に育ってくれれば、飼い主さんをみつけてあげたいのですが、今はとにかく 「無事、1カ月齢を迎えさせてあげること」が 第一の目標です。


 母猫のお腹ですやすや眠っている子猫たちは、とても穏やかに見えます。が、一歩間違えば、道端で餓死していたかもしれないし、保健所で処分されたかもしれません。この穏やかな寝顔は、奇跡的な偶然のたまものです。


保護猫.jpg




 外で産み落とされ、運よく生き延びても感染症にかかってしまったり、病気になっても病院で手当てを受けることのできない「不幸な猫」を増やさないためにも、@猫を飼ったら一生手放さない A不妊手術をする B地域猫の認知 をできるだけ多くの人に理解してもらえるように、病院としてもがんばっていかなければと思います。
                                         

  

 
posted by まなAH at 18:58| 動物愛護・地域猫ほか